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【特報】曹洞宗通常宗議会 ソートービル建て替えへ 再開発計画 最重要課題、一歩進む 合意形成なお時間必要

2026年3月26日 10時40分
ビル建て替え期間の宗務庁の仮移転先に関する採決 ビル建て替え期間の宗務庁の仮移転先に関する採決

曹洞宗の第149回通常宗議会(小林孝道議長)が2月16~20日、東京都港区の檀信徒会館で開かれた。老朽化が進むソートービル(檀信徒会館)の建て替えと東京グランドホテルの営業終了に関する記名投票が行われ、賛成多数で可決された。服部内局が最重要課題とするビルの問題が一歩前進したことを評価する声が聞こえる一方、再開発対象地に定期借地権を設定するなど再開発に関する内局の基本構想について承認を求める件が過半数に3票足らず否決となるなど、宗議会としての意思形成にはなお時間を要することが浮き彫りになった。(詳細は2026年3月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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