【特集】四天王寺「令和の大観音」開眼 青山俊董老師導師に 御朱印11万枚頒布で造像 文化守る新たな試み
2026年3月23日 09時25分
御朱印の頒布を基にして造像された令和の大観音
津市の曹洞宗四天王寺は2月22日、青山俊董・大本山總持寺西堂の導師により「令和の大観音」の開眼法要を勤めた。四天王寺はオリジナル御朱印の頒布を2021年2月から開始。全国に11万枚を届け、その収益を大観音の造像費に充てた。倉島隆行住職は「御朱印の頒布で日本の伝統文化を守るという新しい試み。全国の御寺院が参考にしていただければ」と語る。(詳細は2026年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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