PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

寺務作業を軽減「クラウド台帳」 せいざん

産業2026年3月18日 10時00分
様々な機能で寺院運営をサポートする「クラウド管理寺務台帳」 様々な機能で寺院運営をサポートする「クラウド管理寺務台帳」

せいざん(東京都港区)が提供する「クラウド管理寺務台帳」は、パソコンやスマートフォンを使って檀信徒や参拝者の情報、会話の内容、法要の予定などを時系列でクラウド上に記録・管理できるサービス。情報管理や行事の準備などを一元化でき、煩雑な寺務作業を大幅に軽減し、檀信徒や地域住民と良好な関係を築く上でも強い味方になる。

法要の内容、故人への思いなどを記録しておくことで、スタッフ間の情報共有や代替わり時の引き継ぎなどを円滑化できる。また日常の交流の記録や約束なども残しておけば、檀信徒から「自分のことを知ってくれている安心のコミュニティー」と認知されるようになり、満足度向上、良好な信頼関係の構築に結び付く。

「お寺は人間関係で成り立っている。信頼できるお寺さんであることが、寺院の未来を守ることにつながる」と同社の池邊文香取締役は語る。

利用者の増加に伴い、法要日時の微調整機能や名簿整理のためのメンテナンス機能、法要の実施数などを記録し分析する機能など、寺院運営の伴走支援機能も充実してきている。また、月額費用内でアップデートを行い、有効な使用法をレクチャーする説明会を定期的に開くなど、アフターフォローも充実している。

問い合わせは同社=電話03(6804)2411。

寺院での導入事例。荘厳な納骨施設を実現させた

独立型納骨仏具、増設しやすく 京都唯心庵

3月18日

仏具の企画・製造販売を手掛ける京都唯心庵(京都市下京区)は、独立型のオリジナル納骨仏具「常楽塔」を推奨している。 常楽塔はコンパクトサイズ(高さ25㌢、幅・奥行き10㌢)…

斬新な丸型の「まあるい御朱印帳」

斬新な「まあるい御朱印帳」 早和製本

3月18日

墨が裏面に染み出ない御朱印帳を製造販売する早和製本(京都市南区)は斬新な丸型御朱印帳「まあるい御朱印帳」を発売した。同社の田中聡・御朱印帳担当取締役の「昔から御朱印帳は四…

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)

社説3月17日

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)

社説3月13日

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)

社説3月11日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加