頒布プロジェクト始動 腕輪念珠・木札お守りで能登支援 「再生のシンボルに」 永隣寺で開眼供養 曹洞宗群馬12・13教区
2026年3月24日 11時03分
曹洞宗群馬県宗務所第12、13教区は、能登半島地震で被害があった寺院を支援するため、石川県珠洲市の全壊寺院で柱や梁として使われていた木材を活用した腕輪念珠や木札お守りを頒布するプロジェクトを始める。両教区の僧侶有志は7日、群馬県富岡市の永隣寺で念珠とお守りの開眼供養を厳修。被災寺院の資材を生かした「再生のシンボル」に復興への願いを込めた。(詳細は2026年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







