中世東大寺の僧団と社会…三輪眞嗣著
本2026年3月16日 12時16分
法会・修学の在りようや、それを実現する財政構造の観点から、中世前期東大寺の寺院社会の形成過程を考察する。13世紀後半から寺院経営を主導した学侶集団「惣寺」の特質を論じた。(全文は2026年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価12100円、塙書房(電話03・3812・5821)刊。
法会・修学の在りようや、それを実現する財政構造の観点から、中世前期東大寺の寺院社会の形成過程を考察する。13世紀後半から寺院経営を主導した学侶集団「惣寺」の特質を論じた。(全文は2026年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価12100円、塙書房(電話03・3812・5821)刊。
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著者は浄土真宗本願寺派専念寺(北海道北見市)の住職で、第4世住職継職法要を機縁として本書を記念出版した。探究社発刊の季刊誌『よろこび―お寺と家庭をつなぐ法話の便り―』に長…