一般女性信徒を起用 広報省次期長官に 教皇レオ14世
2026年6月8日 09時14分
教皇レオ14世は教皇庁の広報省長官に11月1日付でマリア・モンセラート・アルバラード氏(39)を任命した。2日に発表された。前教皇フランシスコは在任中、奉献・使徒的生活会省長官やバチカン市国行政庁長官などに修道女を起用したが、一般信徒の女性がバチカンの長官職に就くのは初めて。年齢も教皇庁幹部中最年少で「歴史的な人事」という評価がある。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
教皇レオ14世は教皇庁の広報省長官に11月1日付でマリア・モンセラート・アルバラード氏(39)を任命した。2日に発表された。前教皇フランシスコは在任中、奉献・使徒的生活会省長官やバチカン市国行政庁長官などに修道女を起用したが、一般信徒の女性がバチカンの長官職に就くのは初めて。年齢も教皇庁幹部中最年少で「歴史的な人事」という評価がある。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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