一般女性信徒を起用 広報省次期長官に 教皇レオ14世
2026年6月8日 09時14分
教皇レオ14世は教皇庁の広報省長官に11月1日付でマリア・モンセラート・アルバラード氏(39)を任命した。2日に発表された。前教皇フランシスコは在任中、奉献・使徒的生活会省長官やバチカン市国行政庁長官などに修道女を起用したが、一般信徒の女性がバチカンの長官職に就くのは初めて。年齢も教皇庁幹部中最年少で「歴史的な人事」という評価がある。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
教皇レオ14世は教皇庁の広報省長官に11月1日付でマリア・モンセラート・アルバラード氏(39)を任命した。2日に発表された。前教皇フランシスコは在任中、奉献・使徒的生活会省長官やバチカン市国行政庁長官などに修道女を起用したが、一般信徒の女性がバチカンの長官職に就くのは初めて。年齢も教皇庁幹部中最年少で「歴史的な人事」という評価がある。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
いわゆる是旃陀羅問題で、真宗大谷派の木越渉宗務総長が観無量寿経の差別語部分を音読しない場合の読法案の策定を指示したことが明らかになった。木越総長は2日の宗会宗議会の答弁で…
神仏霊場会が主催する神仏合同国家安泰世界平和祈願祭が5月28日、京都市東山区の八坂神社で営まれた。斎主の野村明義・八坂神社宮司と、導師の石堂恵眼・真言宗中山寺派大本山中山…
日蓮宗の寺院後継者システムで、後任住職のいない寺院と住職になりたい僧侶のマッチングが初めて成立した。後任住職を探す際は法縁や血縁によることが多いが、宗門全体に対象を広げる…