是旃陀羅問題 差別語部分「目読」案 政治決断待つ段階に 大谷派宗会
2026年6月8日 09時14分
いわゆる是旃陀羅問題で、真宗大谷派の木越渉宗務総長が観無量寿経の差別語部分を音読しない場合の読法案の策定を指示したことが明らかになった。木越総長は2日の宗会宗議会の答弁で「目に見えるような形で読法を通して課題に向き合う施策を考えたい」と話した。与党議員からは「削除や不読ではなく目読を」との提言が相次いだ。事実上、審議段階を終え、政治決断を待つ状況に入った。(詳細は2026年6月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








