後七日御修法が開白 中村座主大阿に21座 東寺14日まで
2026年1月9日 13時47分
真言宗最高の法儀「丙午歳後七日御修法」が8日に総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で開白した。真言宗の各山山主らが出仕して天皇陛下の御衣を加持し、鎮護国家と五穀豊穣を祈る。今年は新義真言宗総本山根來寺の中村元信座主を大阿に14日まで7日間21座にわたり法要を営む。(詳細は2026年1月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
真言宗最高の法儀「丙午歳後七日御修法」が8日に総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で開白した。真言宗の各山山主らが出仕して天皇陛下の御衣を加持し、鎮護国家と五穀豊穣を祈る。今年は新義真言宗総本山根來寺の中村元信座主を大阿に14日まで7日間21座にわたり法要を営む。(詳細は2026年1月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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