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台風と共に 山田無文老師の禅境に参ずること七十三年…則竹秀南著

2025年10月17日 09時46分
台風と共に 山田無文老師の禅境に参ずること七十三年

今年、大本山妙心寺塔頭霊雲院住職を退任した則竹秀南閑栖(88)が、自身の生涯を幼少期から振り返った自伝。父、則竹玄敬和尚が布教に赴いた台湾で誕生し、空襲にさらされながら戦時中を過ごした。内地へ引き揚げた後、京都で学生時代を送った。少年時代の経験や、両親への思いが語られている。(全文は2025年10月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1980円、春秋社(電話03・3255・9611)刊。

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

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幸福・安寧などの訳語から「よく生きること」を意味する言葉として最近よく耳にする「ウェルビーイング」に対し「よく死ぬこと」を意味する「ウェルダイング」について、看護学、宗教…

自伝 第二の仏教伝来記

自伝 第二の仏教伝来記…アルボムッレ・スマナサーラ著

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本書はテーラワーダ仏教の長老として長年日本で伝道を行っている著者が、半生を振り返る自叙伝である。1980年に初来日して以来、なぜ日本で仏法を教えることになったのか、どのよ…

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お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ…藤田一照、中村昇著

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幼い頃から仏教に関心を持ち、将来は僧侶になりたかったという中村昇氏と、哲学を学びたいと大学の門をたたいた藤田一照氏。その後、中村氏はウィトゲンシュタインやホワイトヘッドな…

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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