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いま生きなおしたいひとへ…篠原鋭一著

2025年12月1日 09時39分
いま生きなおしたいひとへ

曹洞宗寺院の住職、自殺対策に取り組むNPO法人の代表として、長年にわたって苦しみを抱える人と向き合い続けてきた著者が、不幸な現実に直面しながらも前を向いて歩み始めた人たちのエピソードをつづった一冊。人と関わり、つながりを深めていくことで苦しみから解放される道は必ず見つかるという力強いメッセージが込められた30本の講話を収録する。(全文は2025年11月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1980円、興山舎(電話03・5402・6601)刊。

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

12月24日

幸福・安寧などの訳語から「よく生きること」を意味する言葉として最近よく耳にする「ウェルビーイング」に対し「よく死ぬこと」を意味する「ウェルダイング」について、看護学、宗教…

自伝 第二の仏教伝来記

自伝 第二の仏教伝来記…アルボムッレ・スマナサーラ著

12月23日

本書はテーラワーダ仏教の長老として長年日本で伝道を行っている著者が、半生を振り返る自叙伝である。1980年に初来日して以来、なぜ日本で仏法を教えることになったのか、どのよ…

お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ

お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ…藤田一照、中村昇著

12月22日

幼い頃から仏教に関心を持ち、将来は僧侶になりたかったという中村昇氏と、哲学を学びたいと大学の門をたたいた藤田一照氏。その後、中村氏はウィトゲンシュタインやホワイトヘッドな…

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)

社説1月14日

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)

社説1月9日

道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)

社説1月5日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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