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議員定数削減焦点に 「70→67」案、尾張・滋賀・京都を対象 浄土宗定宗3月2日招集

2026年2月27日 15時00分

浄土宗は3月2日に第136次定期宗議会(宮林雄彦議長)を招集する。川中内局は2026年度一般会計経常部歳入歳出予算案など31議案を上程する。今定宗では議員定数の削減が提案されており、賛同を得られるかが最大の焦点となりそうだ。会期は6日まで。(詳細は2026年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「宗門人がもう一度原点に立ち返り、一人一人自らがお念仏申す身となること」と述べる園城総長

中期計画と財政改革提案 ビハーラ問題で陳謝 本願寺派定宗2月27日

浄土真宗本願寺派の第326回定期宗会(下川弘暎議長)が25日に開会した。園城義孝総長は初日の執務方針演説で5カ年度の「宗務の中期計画」や、宗派諸施設・本山文化財の維持管理…

「伝道調査」最終報告 方法と法義、支え合う関係 布教使に聞き取り 本願寺派2月26日

浄土真宗本願寺派は『宗報』2月号に「布教伝道に関する調査」の最終報告を掲載した。昨年10~12月に実施した布教使への聞き取り調査の結果をまとめたもので「布教とは、技法の巧…

藤田光寛・新法印

新法印に藤田光寛氏 権検校は辻秀道氏 金剛峯寺2月26日

弘法大師の名代として高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)の重要法会で導師を勤める第527世寺務検校執行法印(法印)に、金剛峯寺塔頭大圓院(同町)の住職、藤田光寛氏…

21世紀の寺院 活動形態の変化進む(2月25日付)

社説2月27日

原発事故から15年 避難者らのいのちの訴え(2月20日付)

社説2月25日

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)

社説2月19日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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