「伝道調査」最終報告 方法と法義、支え合う関係 布教使に聞き取り 本願寺派
2026年2月26日 09時00分
浄土真宗本願寺派は『宗報』2月号に「布教伝道に関する調査」の最終報告を掲載した。昨年10~12月に実施した布教使への聞き取り調査の結果をまとめたもので「布教とは、技法の巧拙や新旧の方法によって評価されるものではなく、布教使自身がご法義を聞き続け、その喜びと課題を引き受けながら語る営みであることが、改めて浮かび上がります」としている。(詳細は2026年2月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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