PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

火葬秘史 骨になるまで…伊藤博敏著

2026年2月27日 09時21分
火葬秘史 骨になるまで

著者はフリージャーナリストであり、とりわけ経済事件をはじめとしたノンフィクション分野の仕事に定評がある。本書は、都区内の火葬事業の7割超を占める「東京博善」の歴史と事業の展開に紙幅を割きつつ、天皇家と火葬の関係や、東日本大震災とコロナ禍を経た現代の墓と葬儀の変化についての考察などを加えながら、日本の弔いのかたちを問い直そうとしている。(全文は2026年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1980円、小学館(電話03・5281・3555)刊。

新版 土門拳の古寺巡礼

新版 土門拳の古寺巡礼…池田真魚監修

5月28日

寺院・仏像写真の古典として知られる土門拳氏の『古寺巡礼』が装いを改めて刊行された。代表作の写真群に加え、土門氏のエッセーや、宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らの文…

鈴木大拙 その生涯と思想

鈴木大拙 その生涯と思想…竹村牧男著

5月28日

鈴木大拙は自らの禅体験や仏教研究に基づき、禅を中心とする東洋思想の神髄を世界に広めた思想家である。その孫弟子の著者は「対立と混迷が深まる時代だから、いまこそ大拙が必要だ」…

その悩み、ただの執着

その悩み、ただの執着…増田将之著

5月27日

働きすぎ、食べすぎ、気にしすぎ……現代人は様々な「やりすぎ」故に身心に疲れを覚え、そこから生じる「悩みごと」に心を曇らせている。浄土真宗本願寺派の僧侶である著者は、その「…

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)

社説5月27日

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)

社説5月22日

宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)

社説5月20日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加