新版 土門拳の古寺巡礼…池田真魚監修
本2026年5月28日 09時10分
寺院・仏像写真の古典として知られる土門拳氏の『古寺巡礼』が装いを改めて刊行された。代表作の写真群に加え、土門氏のエッセーや、宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らの文章も収録する。
土門氏(1909~90)はリアリズムにこだわった昭和を代表する写真家。『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『文楽』など多くの写真集を残したが、代名詞ともいわれるのが63年から75年に発刊された『古寺巡礼』全5集だ。(全文は2026年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価3630円、クレヴィス(電話03・6427・2806)刊。





