PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

新版 土門拳の古寺巡礼…池田真魚監修

2026年5月28日 09時10分
新版 土門拳の古寺巡礼

寺院・仏像写真の古典として知られる土門拳氏の『古寺巡礼』が装いを改めて刊行された。代表作の写真群に加え、土門氏のエッセーや、宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らの文章も収録する。

土門氏(1909~90)はリアリズムにこだわった昭和を代表する写真家。『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『文楽』など多くの写真集を残したが、代名詞ともいわれるのが63年から75年に発刊された『古寺巡礼』全5集だ。(全文は2026年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価3630円、クレヴィス(電話03・6427・2806)刊。

鈴木大拙――世界の禅を生んだ男

鈴木大拙――世界の禅を生んだ男…碧海寿広著

7月10日

20世紀後半に日本の禅はアメリカを中心とする西洋世界に幅広く受け入れられた。この「禅の西洋化」の過程で最も重要な役割を果たした鈴木大拙(1870~1966)の生涯と思想を…

語りえぬものを語る 禅の言葉と思想

語りえぬものを語る 禅の言葉と思想…何燕生、ウィッテルン・クリスティアン、古勝隆一編

7月9日

京都大人文科学研究所の共同研究「語りえぬものを語る行為とその思想表現に関する学際的研究―禅の言葉と翻訳を中心課題として―」の成果をまとめた一冊。不仮文字、不立文字などで知…

茶道のバイブル「普斎書入『茶道便蒙抄』」を読む

茶道のバイブル「普斎書入『茶道便蒙抄』」を読む…筒井紘一著

7月8日

茶道宗徧流の祖にして千宗旦の愛弟子である山田宗徧が著したわび茶についての指南書を、同門の杉木普斎による書入、茶道研究の第一人者の著者による解説を添えて翻刻した。点前をはじ…

戦犯者の叫び 戦争の不合理を繰り返すな(7月8日付)

社説7月10日

急ぎ足の憲法改正論議 初心を忘れてはならぬ(7月3日付)

社説7月8日

ツーリストシップ精神 互いの尊重、思いやりを(7月1日付)

社説7月3日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加