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平和への取り組みは 総括質問、ビル再開発も 曹洞宗宗議会

2026年7月6日 10時05分
総括質問する石附議員㊧と小島議員 総括質問する石附議員㊧と小島議員

曹洞宗の第150回通常宗議会(小林孝道議長)で6月30日、大本山總持寺系宗政会派・總和会の石附正賢議員が総括質問に立った。「宗門が将来世代に何を引き継ぐのか。その責任を問う」として、平和への取り組みやソートービル(檀信徒会館)の再開発、両大本山護持の在り方などをただした。

大本山永平寺系宗政会派・有道会の小島宗彦議員は、ビル再開発や梅花流の施策、議会のデジタル化、大遠忌の志納金制度に関して質問した。(詳細は2026年7月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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