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六時礼讃堂の修理落慶 伽藍安穏や正法興隆祈念 大般若経600巻転読 四天王寺

2026年5月25日 09時26分
㊤落慶してすぐの六時礼讃堂で営まれた大般若経転読<br>㊦石舞台から望む六時礼讃堂 ㊤落慶してすぐの六時礼讃堂で営まれた大般若経転読
㊦石舞台から望む六時礼讃堂

大阪市天王寺区の和宗総本山四天王寺は15日、六時礼讃堂の保存修理落慶法要を執り行った。600巻の大般若経を転読し、伽藍安穏や正法興隆を祈念した。

法要は瀧藤尊淳管長が導師を勤め、散華の後に瀧藤管長が法則を奉読し大般若経を転読した。

出仕した12人の式衆が経題を読み上げながら経本を大きく開く独特の作法で転読を営んだ。(詳細は2026年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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