AIと人間性テーマ レオ14世が初の回勅 発表式でシンポも予定
2026年5月22日 11時12分
教皇レオ14世の即位後初の回勅は人工知能と人間の尊厳の保護をテーマとしたものになる。“Magnifica Humanitas(偉大なる人間性)”と題され、現地時間の25日に発表される予定だ。
当日はバチカンで発表式が行われ、人工知能企業Anthropicの共同創設者であるクリストファー・オラー氏の講演とシンポジウムが予定されている。記者会見ではレオ14世と国務長官のパロリン枢機卿がスピーチを行う。
回勅は今後広い範囲で参照され、影響力は大きなものになる可能性がある。(詳細は2026年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)








