臨床宗教師会 “成熟社会”に貢献を 設立10年シンポ 現状と課題議論
2026年5月21日 09時16分
第1部「医療現場と臨床宗教師」でスピリチュアルケア効果の研究充実を指摘する谷山氏(中央)ら
日本臨床宗教師会は17日、設立10周年記念シンポジウム「臨床宗教師の活動の現状と課題」を京都市伏見区の龍谷大深草学舎で開いた。日本版チャプレンとも称される臨床宗教師の役割や意義を巡り、宗教に基づくコンパッション(慈悲・慈愛)の社会的広がりが人々の健康維持を向上させる環境要因になり得るとの指摘や「スピリチュアルケア効果のエビデンス創出」の必要性など多角的な視点から様々な知見が提起された。(詳細は2026年5月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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