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災救マップ 正確性・即時性両立へ AI解析で災害情報強化 阪大大学院、企業と連携

2026年5月26日 10時55分
大阪大で行われた連携協定の締結式 大阪大で行われた連携協定の締結式

AI技術を活用してリアルタイムな災害情報の発信を目指す――。インターネット上で災害避難所などの情報を共有する「未来共生災害救援マップ」(災救マップ)に、SNS上の災害情報を速やかに反映させる仕組みづくりが進められている。

災救マップの実用化を推進する大阪大大学院人間科学研究科などがこのほど、SNS情報のAI解析を行う企業「スペクティ」(東京都千代田区)と連携協定を締結。同社のノウハウを活用することで、デマなどの偽情報の排除も期待できるという。(詳細は2026年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

鹿児島市に残されている雀ケ宮かくれ念仏洞=法灯会提供

隠れ念仏、洞穴保存に力 鹿児島の真宗僧侶ら 情報発信、自治体に協力訴え5月26日

鹿児島県をはじめとする地域では、江戸時代を中心に約300年にわたって念仏禁制政策が続いた。そうした中で信仰を守り続けた人々の営み「隠れ念仏」の歴史を伝えようと、浄土真宗の…

創立70年事業始動へ 来年12月に式典挙行 全日仏理事会5月25日

全日本仏教会(全日仏)は19日、東京都港区の同会会議室で第51回理事会をオンライン併用で開き、2025年度事業報告や同決算などを承認した。また法人創立70周年記念事業の趣…

㊤落慶してすぐの六時礼讃堂で営まれた大般若経転読<br>㊦石舞台から望む六時礼讃堂

六時礼讃堂の修理落慶 伽藍安穏や正法興隆祈念 大般若経600巻転読 四天王寺5月25日

大阪市天王寺区の和宗総本山四天王寺は15日、六時礼讃堂の保存修理落慶法要を執り行った。600巻の大般若経を転読し、伽藍安穏や正法興隆を祈念した。 法要は瀧藤尊淳管長が導師…

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)

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宗教の政治関与 共通善目指し政教分離枠内で(5月15日付)

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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