災救マップ 正確性・即時性両立へ AI解析で災害情報強化 阪大大学院、企業と連携
2026年5月26日 10時55分
AI技術を活用してリアルタイムな災害情報の発信を目指す――。インターネット上で災害避難所などの情報を共有する「未来共生災害救援マップ」(災救マップ)に、SNS上の災害情報を速やかに反映させる仕組みづくりが進められている。
災救マップの実用化を推進する大阪大大学院人間科学研究科などがこのほど、SNS情報のAI解析を行う企業「スペクティ」(東京都千代田区)と連携協定を締結。同社のノウハウを活用することで、デマなどの偽情報の排除も期待できるという。(詳細は2026年5月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







