PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン

曹洞宗宗議会 ビル建て替え、賛成多数で可決 ホテル営業終了も

2026年2月20日 16時04分

第149回曹洞宗通常宗議会は最終日の20日、ソートービル(檀信徒会館、東京都港区)の建て替えや東京グランドホテルの営業終了に関する議案等の記名投票を行った。建て替えについての投票は賛成39票、反対32票、ホテル営業終了については賛成41票、反対30票で、建て替えとホテルの営業終了が議決された。ホテルは2027年6月末をめどに閉業する予定。

ただ再開発対象地に70年程度の定期借地権を設定することなどの再開発についての内局の基本構想は、反対多数(反対37票、賛成33票、棄権1票)で承認されなかった。(詳細は2026年2月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

助成費の削減焦点 総局は当初案から譲歩 本願寺派定宗25日招集2月20日

浄土真宗本願寺派で2026年度の各種予算案などを審議する第326回定期宗会(下川弘暎議長)が25日に招集される。財政難を受けて園城総局が提起した教区・組・一般寺院への助成…

「倫理規程」制定案可決 議員立法で成立、初めて 3月施行、まず内局や議員ら 曹洞宗宗議会2月20日

曹洞宗の第149回通常宗議会(小林孝道議長)で16日、昨年6月の通常宗議会で大本山總持寺系宗政会派・總和会の岩井秀弘議員と賛成議員26人(大本山永平寺系宗政会派・有道会9…

米・共和党議員ら反イスラムの動き2月20日

米・連邦議会の共和党議員の一部が反イスラム活動を活発化しようとしている。議員らはイスラム法(シャリーア)が合衆国憲法と相いれないとして、シャリーア・フリー・アメリカ議員連…

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)

社説2月19日

和を重んじるとは 異なる価値との付き合い方(2月13日付)

社説2月17日

いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)

社説2月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加