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天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体…森島豊著

本2026年9月24日 10時26分
天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体

「日本を、取り戻す。」というスローガンを掲げた故安倍晋三氏や高市早苗氏らの政治志向が多くの国民から支持される。その日本とは何だろうか。

プロテスタント神学者である著者はキリスト教人権思想との対比の視点で戦前戦後を貫く「日本的歪み」を指摘し、日本人の天皇観あるいは国民と天皇の関係がその「正体」である、と分析する。それはかつて山本七平氏が論じた「空気」の問題でもある。(全文は2026年9月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

定価1320円、講談社現代新書、電話03(5395)3521。

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