「宗教左派」が復活か 米中間選挙 ムスリム初の上院議員当選 民主エル=サイード氏
2026年11月6日 11時04分
民主党の大勝利で終わったアメリカの中間選挙で、歴史上初めてムスリムの連邦上院議員が誕生した。ミシガン州選出の民主党アブドゥル・エル=サイード氏(42)はエジプト移民の子で、上院議員選ではイスラム教の信仰を隠すことなく運動を展開した。
中間選挙ではこのほか、テキサス州上院選のジェームズ・タラリコ氏(長老派教会神学生)やカンザス州上院選のアダム・ハミルトン氏(メソジスト教会牧師)をはじめ「宗教色の強い民主党員」が勝利を収めた。「選挙の夜、宗教左派が復活」とRNSは報じている。(詳細は2026年11月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






