浄土真宗本願寺派さつま開教150年 禁制の歴史超えて 鹿児島別院で法要 島津家当主招く
2026年11月4日 10時53分
10月27日の法要後、大谷門主㊨と島津氏が境内に源平桃を植樹した
浄土真宗本願寺派鹿児島教区と鹿児島別院は10月26~28日に「さつま開教150年記念法要」を鹿児島市の同別院で営んだ。鹿児島は1876年までの約300年間、浄土真宗(一向宗)が禁じられたことで知られるが、今回の法要には過去の歴史の克服を願い、旧薩摩藩主家第33代当主・島津忠裕氏を招待。本願寺教団と島津家が新たな関係を紡ぐ端緒となる歴史的な法要となった。(詳細は2026年11月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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