災害時、住民の命守る コンクリート塀をアルミに 基礎流用、費用減 YUASA
産業2026年9月3日 09時56分
2018年の大阪府北部地震発生時、ブロック塀が倒壊し人が下敷きになる事故があった。それ以来、国土交通省や全国の自治体は補助金を交付するなどしてコンクリート組み立て塀(万年塀)の撤去・改修を促しているが、踏み出せない人や寺社は多いようだ。
産業機械を中心に幅広く事業を展開するYUASA(東京都千代田区)はイナハチ、環境エクステリアの2社と共同で簡易改修アルミフェンス「八千塀」を開発・提供している。既設のコンクリート組み立て塀の支柱と基礎を流用して取り付けるのが特徴だ。(詳細は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






