戦争終結訴え訪露 バチカン・ギャラガー大司教 ラブロフ氏と会談
2026年9月2日 11時39分
バチカン国務省外務局長(国家関係国際機関担当セクレタリー)のギャラガー大司教は8月24日から27日までロシアを訪問し、ラブロフ外務大臣やモスクワ総主教庁対外教会関係局長のアントニー府主教と会談した。バチカンニュースによれば、ギャラガー局長はウクライナ問題について「この戦争は終わらせなければならない」とラブロフ外相に強調した。
ロシア外務省公式サイトによると、ラブロフ外相は共同記者会見(25日)で「ウクライナ紛争」についてのロシア側の主張を語りつつ、「ウクライナとその周辺情勢に関するバランスの取れた(大司教の)見解」「人道問題の解決に向けたバチカンの積極的な関与」などに対する感謝を表明した。(詳細は2026年9月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





