PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

僧籍持つ弁護士 適切に問題対応 永総合法律事務所

産業2026年3月18日 10時00分
寺社が抱える問題に精通する永滋康・代表弁護士 寺社が抱える問題に精通する永滋康・代表弁護士

弁護士法人永総合法律事務所(東京都千代田区)は、寺社の日常的な紛争トラブルを予防・解決するための幅広い法的サポートサービス「寺社リーガルディフェンス」を提供している。僧籍を持つ弁護士が、特殊な伝統文化や内情がある寺社特有の問題へ適切に対応する。

墓地・埋葬に関する運営規則の作成や寺社と檀信徒の間で発生する寺檀紛争、また法律問題だけでなく、税務や労務など、寺社業務で日常的に発生する幅広い悩みに対応。不動産や労務などトラブルが発生しやすい事案については、事前に法的な相談を行うことで円滑な寺社運営をサポートする。

寺社だけでなく、檀信徒からの相談にも応じる。相続や遺言といった終活に関する書類作成のほか、離婚や金銭問題などプライベートな困り事も相談でき、地域社会と寺社の信頼関係強化にもつながる。

代表弁護士の永滋康氏は寺院で生まれ育ち、自身も真宗高田派の僧籍を持つため寺社が抱える問題に精通している。『第三者委員会実務マニュアル』(創耕舎)など企業倫理や消費者問題に関する著書を多数出版しているほか、セミナーなど講演活動も行う。

永氏は「法的なトラブルだけでなく、日常的な困り事や寺社の未来についての相談も気軽にしてほしい。皆さまが安心して日頃の布教活動を行うためのお役に立てれば」と語る。

問い合わせは同事務所=電話03(3519)3880。

「家族未来会議」の様子(㊧が柴田氏)=画像を一部加工しております

相続・介護・お墓などの問題 終活お寺で円滑に話し合い 専門家が仲介、進行 いきる

4月28日

「いきる」(東京都世田谷区)は終活に関する家族会議を支援するサービス「家族未来会議」を提供する。寺院を会場とすることで、将来について円滑に話し合う機会を創出している。サー…

第65回彫刻展 府知事賞・佐々木淳氏「阿弥陀如来」 中外日報社賞・松本明慶氏「八尊仏」 京都佛像彫刻家協会

4月27日

京都佛像彫刻家協会は7~12日、京都伝統産業ミュージアムMOCADギャラリー(京都市左京区、京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階)で恒例の佛像彫刻展を催した。京都府・滋賀…

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)

社説5月1日

宗教関与の「暗と明」 ハンセン病なお続く差別(4月24日付)

社説4月28日

文化財盗難の多発 防犯対策、意識啓発を(4月22日付)

社説4月24日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加