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僧籍持つ弁護士 適切に問題対応 永総合法律事務所

産業2026年3月18日 10時00分
寺社が抱える問題に精通する永滋康・代表弁護士 寺社が抱える問題に精通する永滋康・代表弁護士

弁護士法人永総合法律事務所(東京都千代田区)は、寺社の日常的な紛争トラブルを予防・解決するための幅広い法的サポートサービス「寺社リーガルディフェンス」を提供している。僧籍を持つ弁護士が、特殊な伝統文化や内情がある寺社特有の問題へ適切に対応する。

墓地・埋葬に関する運営規則の作成や寺社と檀信徒の間で発生する寺檀紛争、また法律問題だけでなく、税務や労務など、寺社業務で日常的に発生する幅広い悩みに対応。不動産や労務などトラブルが発生しやすい事案については、事前に法的な相談を行うことで円滑な寺社運営をサポートする。

寺社だけでなく、檀信徒からの相談にも応じる。相続や遺言といった終活に関する書類作成のほか、離婚や金銭問題などプライベートな困り事も相談でき、地域社会と寺社の信頼関係強化にもつながる。

代表弁護士の永滋康氏は寺院で生まれ育ち、自身も真宗高田派の僧籍を持つため寺社が抱える問題に精通している。『第三者委員会実務マニュアル』(創耕舎)など企業倫理や消費者問題に関する著書を多数出版しているほか、セミナーなど講演活動も行う。

永氏は「法的なトラブルだけでなく、日常的な困り事や寺社の未来についての相談も気軽にしてほしい。皆さまが安心して日頃の布教活動を行うためのお役に立てれば」と語る。

問い合わせは同事務所=電話03(3519)3880。

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