PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

斬新な「まあるい御朱印帳」 早和製本

産業2026年3月18日 10時00分
斬新な丸型の「まあるい御朱印帳」 斬新な丸型の「まあるい御朱印帳」

墨が裏面に染み出ない御朱印帳を製造販売する早和製本(京都市南区)は斬新な丸型御朱印帳「まあるい御朱印帳」を発売した。同社の田中聡・御朱印帳担当取締役の「昔から御朱印帳は四角い形とされてきたが、角が取れて丸い御朱印帳があったら楽しいかも」との発想から生まれた。

表紙はヒノキ材で桜が描かれ、春らしく爽やかなデザイン。

中の和紙は愛媛伊予の御朱印帳用奉書紙を採用し、墨が裏面に染み出ない加工を施している。

両面で48面。表紙の厚さは0・6㌢。直径13㌢。和紙は左右約11㌢、天地12㌢。広げると2・5㍍。定価3300円。

蛇腹の本文和紙を広げると丸が重なり合ってつながっており、顧客からは「えんどう豆に見えてかわいい」「真珠のネックレスのようで気に入っている」「お数珠みたいで御利益がありそう」などの声が寄せられている。

田中取締役は「この御朱印帳のように、世の中も丸く円満になってほしい」と話す。

問い合わせは同社=電話075(693)3131=まで。

「家族未来会議」の様子(㊧が柴田氏)=画像を一部加工しております

相続・介護・お墓などの問題 終活お寺で円滑に話し合い 専門家が仲介、進行 いきる

4月28日

「いきる」(東京都世田谷区)は終活に関する家族会議を支援するサービス「家族未来会議」を提供する。寺院を会場とすることで、将来について円滑に話し合う機会を創出している。サー…

第65回彫刻展 府知事賞・佐々木淳氏「阿弥陀如来」 中外日報社賞・松本明慶氏「八尊仏」 京都佛像彫刻家協会

4月27日

京都佛像彫刻家協会は7~12日、京都伝統産業ミュージアムMOCADギャラリー(京都市左京区、京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階)で恒例の佛像彫刻展を催した。京都府・滋賀…

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)

社説5月1日

宗教関与の「暗と明」 ハンセン病なお続く差別(4月24日付)

社説4月28日

文化財盗難の多発 防犯対策、意識啓発を(4月22日付)

社説4月24日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加