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変わりゆく戦没者慰霊 モニュメントから聖地巡礼まで…由谷裕哉編著

2025年12月10日 09時40分
変わりゆく戦没者慰霊 モニュメントから聖地巡礼まで

戦後80年の節目に戦死者慰霊碑の建立経緯や、慰霊行為の時代的変化を考察した一冊。幕末の水戸の天狗党らによる下仁田戦争の慰霊碑や、1945年の沖縄地上戦を巡る慰霊碑の形成過程など5本の論文を収録した。靖国神社を巡るイデオロギー対立から離れ、中立的な立場からの研究を標榜する。(全文は2025年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価2970円、雄山閣(電話03・3262・3231)刊。

近代日本国家と天理教の時局対応

近代日本国家と天理教の時局対応…金子昭著

2月2日

天理教には「時旬」という思想がある。親神の啓示や働きがそれにふさわしい時期に為されることを指し、その延長で時代の局面つまり時局との間で迎合、齟齬、緊張関係も持つこともある…

如来は歴史の場ではたらく 桜井鎔俊和上法語集

如来は歴史の場ではたらく 桜井鎔俊和上法語集…桜井俊彦編

1月30日

桜井鎔俊氏(1900~89)は石川県中能登町の浄土真宗本願寺派明泉寺出身。七里恒順の高弟である村田静照を信仰の師、大谷光瑞を学問の師と仰ぐ一方、同郷の鈴木大拙や西田幾多郎…

構築された仏教思想 明恵 真言密教から見る清僧の真実

構築された仏教思想 明恵 真言密教から見る清僧の真実…粕谷隆宣著

1月29日

明恵(1173~1232)は一般に「華厳宗中興の祖」として知られ、主著『摧邪輪』で専修念仏の教えを痛烈に批判したことでも有名だ。本書は、そうした旧仏教の立場から新しい動き…

分岐点の非核平和主義 共存の理念を忘れるな(1月28日付)

社説1月30日

縮小の中の成熟化 高齢宗教者の出番(1月23日付)

社説1月28日

AI進化の先に 心と深く関わる領域を担う(1月21日付)

社説1月23日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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