AI技術の歴史や宗教界の影響解説 才脇・奈良女副学長が登壇 宗教倫理学会
2026年3月17日 09時08分
AIを巡る技術史を解説する才脇氏
宗教倫理学会(井上善幸会長)の公開講演会が7日に京都市下京区の龍谷大大宮学舎で開かれ、神職でもある才脇直樹・奈良女子大副学長が「技術史的観点からみたAIの実情と神職の事情」と題して講演した。
才脇氏は「AIはあくまでもツールに過ぎない」と強調。昨今のアメリカによるイランへの攻撃でAIが作戦立案に利用されたことなどを例示し、AI利用の様々な倫理的課題も論じた。(詳細は2026年3月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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