【特集】DNPデジタル高精細複製『伝匠美®』 対談:文化財の保存と公開の両立 ~総本山禅林寺(永観堂)等伯障壁画の高精細複製の事例から~
2026年3月17日 14時27分
大手総合印刷会社、大日本印刷株式会社(DNP、東京都新宿区)は「文化財の保存と次世代への継承」を目的に、デジタルアーカイブを活用した文化財の高精細複製「伝匠美」を展開し、数多くの実績を積み重ねている。2023年には浄土宗西山禅林寺派総本山禅林寺(永観堂、京都市左京区)の釈迦堂(方丈)に設えられた長谷川等伯(1539~1610)及び長谷川派の障壁画を複製。再現された美の空間で、禅林寺派学芸員の鍵和田聖子、DNP・マーケティング本部京都文化遺産連携プロジェクトの桐谷修の両氏が、文化財の保存と公開の両立について語り合った。(詳細は2026年3月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)




