PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

長谷寺開山1300年 来月2日に開白 10月から出開帳も 記念法要は春秋2期 真言宗豊山派

2026年3月17日 14時27分
「総本山長谷寺開山1300年に宗派を挙げて全力で取り組みたい」と語る川田宗務総長 「総本山長谷寺開山1300年に宗派を挙げて全力で取り組みたい」と語る川田宗務総長

真言宗豊山派は10~12日、第167次宗会通常会(佐藤眞隆議長)を東京都文京区の宗務所で開き、2026年度予算案、25年度補正予算案など7議案を原案通り承認した。26年度は川田興聖宗務総長が第164次宗会で掲げた10項目の重点施策を継続して進めるとともに、総本山長谷寺(奈良県桜井市)の開山1300年を機縁とした総本山の護持、発展に努めていく。(詳細は2026年3月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

仏教界の教育に特化 推進委新設 「意見照会」、継続協議 全日仏理事会3月17日

全日本仏教会(全日仏)は11日、東京都港区の同会会議室で第50回理事会をオンライン併用で開き、2026年度事業計画案や同収支予算案などを承認した。全日仏の顧問弁護士事務所…

危惧と憂慮を表明 中東情勢巡り 立正佼成会3月17日

立正佼成会は12日、「中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ」を発表した。アメリカとイスラエル、イランによる武力行使によって中東地域の緊張が急激に高まっている現状に…

5期目を迎えて挨拶する佐分総長

佐分総長、異例の5期目へ 立候補者なく続投 相国寺派3月17日

臨済宗相国寺派の定期宗会が11日に宗務本所で開かれ、佐分宗順宗務総長(77)の再選を全会一致で可決した。任期は2026年5月1日から29年4月末までの3年間。佐分総長は5…

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)

社説3月17日

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)

社説3月13日

民主主義は曲がり角か ネットが阻む考える力(3月6日付)

社説3月11日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加