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御遠忌総予算は105億円 霊宝館整備事業 丁寧な説明要望 高野山真言宗春季宗会

2026年3月18日 09時00分

高野山真言宗の第180次春季宗会が3~5日に開かれ、総本山金剛峯寺(本山部)や宗派の2026年度予算案など20議案が可決・成立した。34年の宗祖弘法大師御入定1200年御遠忌に向けた事業の総予算は当初予算から17億円を増額し、総額105億円となった。

御遠忌記念事業の目玉として55億円の支出を見込む霊宝館整備事業は、1921年の霊宝館完成時に計画された未完の左翼部分の建造物増設を目指しており、現在の新収蔵庫の曳家を実施して用地を確保する考え。(詳細は2026年3月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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