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日本哲学 世界哲学への貢献…ブレット・デービス著、中島隆博監訳、竹花洋佑・長野邦彦訳

2025年12月11日 10時17分
日本哲学 世界哲学への貢献

世界は「近代」を支えてきた資本主義や科学主義をベースとした社会制度や価値観からの大きな転換期を迎え、社会規範の変化を意味する「パラダイム・シフト」が急速に進んでいる。本書が掲げる「日本哲学」という言葉も「迫りくる多元的哲学観へのパラダイム・シフト」として提起されており、これまで日本人が追求してきた「西洋独占主義的な哲学観」を問い直し、日本人によって日本の伝統・言語・文化の中で育った「日本哲学」の可能性を問う意欲的な学問成果といえる。(全文は2025年12月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価2310円、筑摩書房(電話03・5687・2601)刊。

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ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

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自伝 第二の仏教伝来記…アルボムッレ・スマナサーラ著

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お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん 「有時」を遊ぶ…藤田一照、中村昇著

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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