危険な言語 エスペラント弾圧と迫害の歴史…ウルリッヒ・リンス著、石川尚志・佐々木照央・相川拓也・吉田奈緒子・臼井裕之訳
本2026年1月26日 09時32分
著者ウルリッヒ・リンスは1943年、ドイツ生まれの歴史学者(日本近現代史)。日本でエスペラントの普及を担ってきた大本の研究で博士号を取得した。本書は京都で発刊されていたエスペラント雑誌『ロムニブーソ』に連載されたもので約50年ぶり2度目の翻訳刊行。(全文は2026年1月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価3960円、国書刊行会(電話03・5970・7421)刊。




