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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

ようこそお寺へ 心にひびく仏教のはなし…小池陽人著

2026年9月4日 09時12分
ようこそお寺へ 心にひびく仏教のはなし

真言宗須磨寺派大本山須磨寺で寺務長を務める著者は、2017年から「ユーチューブ」で「須磨寺小池陽人の随想録」と題して法話を配信している。この配信内容を基に再編集し、6年ぶりとなる著書を刊行した。

現在、著者のチャンネル登録者数は10万人を超える。巻末に基となった動画のタイトルと公開日時を記し、法話にアクセスできるようにした。(全文は2026年8月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1980円、柏書房、電話03(3830)1891。

神輿と祭の民俗学 人々の祈りとカミの道行き

神輿と祭の民俗学 人々の祈りとカミの道行き…森田玲著

9月3日

祭りの象徴ともいえる神輿。京都の祇園祭をはじめ東京や大阪など全国各地でのフィールドワークと文献資料を基に、祭りの構造、神輿の型、舁く人々、町神輿の成立など、写真や絵図を多…

増補 教派神道の形成

増補 教派神道の形成…井上順孝著

9月2日

教派神道は明治政府の宗教政策で形成された神道系宗教団体のグループで、戦前は神道十三派ともいわれた。現在、出雲大社教・大本・御嶽教・黒住教・金光教・實行教・神習教・神道修成…

異議の声 インドに息づく「異議」が歴史に残したもの

異議の声 インドに息づく「異議」が歴史に残したもの…ロミラ・ターバル著 堀本武功・夛賀政幸訳

8月31日

インド史の世界的権威として知られる著者が、インドのデリーで行った2回の講演をまとめたもの。インドに様々な形で現れた「異議」を歴史的文脈で捉え、なぜ異議が受け入れられたのか…

防災の日 官民の機能分担を考える(9月2日付)

社説9月4日

刊行物アーカイブ化 教団の歩みを確実に残す(8月28日付)

社説9月2日

「来民開拓団」の悲劇 差別と侵略による棄民(8月26日付)

社説8月28日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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