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加持祈祷行者が語る真言密教 三井英光密教集成

加持祈祷行者が語る真言密教 三井英光密教集成…三井英光講説

1月28日

加持祈祷の行者として済生利人の祈りに生きた講者が真言密教の教理を説く。多くの人を救い加持の力を知らしめてきた僧の講説は奥深く、八千枚護摩伝授など貴重な講伝も含まれる。二十…

危険な言語 エスペラント弾圧と迫害の歴史

危険な言語 エスペラント弾圧と迫害の歴史…ウルリッヒ・リンス著、石川尚志・佐々木照央・相川拓也・吉田奈緒子・臼井裕之訳

1月26日

著者ウルリッヒ・リンスは1943年、ドイツ生まれの歴史学者(日本近現代史)。日本でエスペラントの普及を担ってきた大本の研究で博士号を取得した。本書は京都で発刊されていたエ…

戦国末期三河・尾張の戦乱と水野信元

戦国末期三河・尾張の戦乱と水野信元…砂川博著

1月23日

本書は徳川家康の実母・於大の兄で、三河と尾張の「境目」で生きた戦国大名・水野信元の動静に迫る浩瀚な研究書だ。信元は朝廷から「下野守」の官途を得ており、室町幕府からも織田信…

東洋学術研究 第64巻第2号

東洋学術研究 第64巻第2号…東洋哲学研究所編

1月23日

巻頭の特集「現代日本における『宗教』のゆくえ」では、宗教学を専門とする西村明・東京大大学院教授と小島伸之・上越教育大教授、東洋哲学研究所の大西克明研究員(創価大教授)と平…

「鬼滅の刃」と日本人 この社会現象は、なぜ続くのか

「鬼滅の刃」と日本人 この社会現象は、なぜ続くのか…一条真也著

1月21日

今や世界規模となった『鬼滅の刃』ブームの本質を、経済的な効果だけでは語れない側面から考察する一冊。日本人の伝統的な「鬼」観や共同体観、神道・儒教・仏教の観点から同作がいか…

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教

ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

12月24日

幸福・安寧などの訳語から「よく生きること」を意味する言葉として最近よく耳にする「ウェルビーイング」に対し「よく死ぬこと」を意味する「ウェルダイング」について、看護学、宗教…

縮小の中の成熟化 高齢宗教者の出番(1月23日付)

社説1月28日

AI進化の先に 心と深く関わる領域を担う(1月21日付)

社説1月23日

故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)

社説1月21日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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