PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法

死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法…鵜飼秀徳著

4月24日

著者は8年間にわたって3千人を超える大学生に「死とは何か」というテーマを与え、学生たちはそのことについて自ら考え言語化した。年齢は18歳の1年生が7割、3割は2年生以上。…

踊る菩薩たち おしゃべり僧侶の仏教奇譚

踊る菩薩たち おしゃべり僧侶の仏教奇譚…岡田文弘著

4月23日

「『法華経』は今読んでなお斬新で面白い、立派な『文学作品』である」との信念を持つ著者が、法華経が持つ摩訶不思議な面白さを、幅広い層の読者に向けて紹介する仏教エッセー。法華…

声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に

声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に…澤田篤子著

4月22日

「声明」という語は音声・言語に関わる学問領域を指す語だったが、平安末期に「梵唄」に代わる語となったという。歴史的には天台・真言の漢語・梵語の声明を前提に、伝統的音律論が中…

神楽の文化史

神楽の文化史…鈴木正崇著

4月20日

民俗宗教や祭祀芸能を専門とする文化人類学者の著者が「神楽とは何か」という問いに挑んだ大著である。日本で一般に神事芸能として知られる神楽は4千にも上るという。神仏混淆の神楽…

旅と宗教 ―くらしの中の庶民信仰―

旅と宗教 ―くらしの中の庶民信仰―…菅根幸裕著

4月17日

近世から近代における漂泊する宗教者の実態を明らかにしようとした労作である。漂泊を「一定の場所に定住することなく移動する行為」と定義した上で、為政者側の史料や地誌を基にした…

空海と鎌倉仏教

空海と鎌倉仏教…平岡聡著

4月16日

法然、親鸞、栄西、道元、日蓮、一遍といった鎌倉仏教の祖師たちは、比叡山で学んだ後に独自の教えを掲げ、それぞれ一宗を成した。そのため、天台宗の総本山である比叡山延暦寺(大津…

文化財盗難の多発 防犯対策、意識啓発を(4月22日付)

社説4月24日

意図的風化 原発事故・震災被害巡って(4月17日付)

社説4月22日

ふつうの国とは 重要なのは対話による外交(4月15日付)

社説4月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook