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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
東大寺諷誦文稿の注釈と研究

東大寺諷誦文稿の注釈と研究…小林真由美著

6月24日

奈良時代末期から平安時代初期にかけての日本仏教を知る上で『東大寺諷誦文稿』は欠かせない史料だ。また現存する日本最古の仮名交じりの文とされ、国語学的にも重要な位置を占める。…

AIと人間 知の責任について

AIと人間 知の責任について…三宅善信著

6月23日

生成AIの急速な普及は「知」の在り方を大きく変えつつある。著者は「AIを語ることは、人間を語ること。そして人間を問うことは、希望と責任を問うことにほかならない」と述べ、判…

全国の猫神様をめぐる 猫を祭る不思議な物語

全国の猫神様をめぐる 猫を祭る不思議な物語…青柳健二著

6月23日

全国26カ所の猫を祭る寺社などを巡り、何のために猫が祭られるようになったのかなどその来歴と、地域に語り継がれている昔話や物語を集めた猫好きにはたまらない一冊だ。約200枚…

「元の理」と人類の歩み 人間はいかに生きるべきか

「元の理」と人類の歩み 人間はいかに生きるべきか…橋本武人著

6月22日

天理教が人類創造の初めから現在までの歴史をどのように捉え、危機的な状況から救われる道をどう示しているのかを知る上で、本書は天理教を知らない者にも理解しやすい入門書と言える…

王朝文化の胎動 摂関期~鳥羽院政期 中世日本宗教史第1巻

王朝文化の胎動 摂関期~鳥羽院政期 中世日本宗教史第1巻…蓑輪顕量、菊地大樹、増記隆介、高橋悠介編

6月19日

最新の研究成果をもとに日本中世宗教史を問い直す新シリーズの第1巻。摂関期から初期院政期の宗教史の展開について、東大寺を中心とする古代仏教との関わり、天台浄土教の成立と発展…

前兆の神秘

前兆の神秘…水魚道人著

6月18日

現在からちょうど100年前の1926年に書かれた一冊。科学万能の世が到来したと考えられていた当時、いわゆる「虫の知らせ」や「夢知らせ」などの不思議な吉凶禍福、「前兆」の類…

袈裟衣は心にこそ 社会の現場での僧侶の装い(6月19日付)

社説6月24日

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)

社説6月19日

AIと人間 問われる「いのちの尊厳」(6月12日付)

社説6月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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