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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
やさしく始める写仏梵 如実知自心―自心の仏と出会う時間

やさしく始める写仏梵 如実知自心―自心の仏と出会う時間…河野亮仙著・梵字、石田紫織仏画・イラスト

5月29日

写仏は、従来は絵心がなければハードルが高いものだったが、近年はなぞり描きやなぞり塗りがはやっている。写経は言わずもがな、梵字・悉曇に親しむ人も増えてきている。本書は、写仏…

AIという鏡 人の価値とは何か

AIという鏡 人の価値とは何か…佐々木閑・佐々木斎生著

5月29日

ChatGPTをはじめとする生成AIの発展により「人間にしかできないこととは何か」という問いが現実味を帯びてきている。仏教学者の父と数学者の子の親子による本書は、哲学的視…

曹洞宗の宗旨の真実 『瑩山和尚之法語』を読む

曹洞宗の宗旨の真実 『瑩山和尚之法語』を読む…竹内弘道著

5月29日

道元禅師と共に曹洞宗の両祖としてあつい信仰を集める瑩山紹瑾禅師が、在俗の弟子に曹洞宗の宗旨を説示した法語『瑩山和尚之法語』の現代語訳を示し、道元禅師の教えがどのように瑩山…

新版 土門拳の古寺巡礼

新版 土門拳の古寺巡礼…池田真魚監修

5月28日

寺院・仏像写真の古典として知られる土門拳氏の『古寺巡礼』が装いを改めて刊行された。代表作の写真群に加え、土門氏のエッセーや、宗教学者・山折哲雄氏、美術家・横尾忠則氏らの文…

鈴木大拙 その生涯と思想

鈴木大拙 その生涯と思想…竹村牧男著

5月28日

鈴木大拙は自らの禅体験や仏教研究に基づき、禅を中心とする東洋思想の神髄を世界に広めた思想家である。その孫弟子の著者は「対立と混迷が深まる時代だから、いまこそ大拙が必要だ」…

その悩み、ただの執着

その悩み、ただの執着…増田将之著

5月27日

働きすぎ、食べすぎ、気にしすぎ……現代人は様々な「やりすぎ」故に身心に疲れを覚え、そこから生じる「悩みごと」に心を曇らせている。浄土真宗本願寺派の僧侶である著者は、その「…

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)

社説5月29日

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)

社説5月27日

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)

社説5月22日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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