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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
聖書翻訳と宣教 日本語訳聖書関連資料の研究

聖書翻訳と宣教 日本語訳聖書関連資料の研究…吉田新著

5月13日

日本語訳聖書の訳文について考察することを主眼とした一冊。江戸後期・明治初期から1978年の共同訳刊行までのおよそ140年間にわたる日本語訳聖書の歴史を、膨大な資料を基に読…

伝統木造建造物のサステナビリティ 大径材の確保策と森林政策

伝統木造建造物のサステナビリティ 大径材の確保策と森林政策…峰尾恵人著

5月12日

寺院建築や城郭、御殿など伝統木造建造物の造営や修理に必要な大径材の確保について森林学・林政学の立場から考察した。著者は法華宗真門流の僧侶で宗学研究所所員。現在京都大化学研…

もうひとつの唐朝 仏教と中心化する「周縁」

もうひとつの唐朝 仏教と中心化する「周縁」…中田美絵著

5月11日

大河のように流れる人間の営みの全容を捉えるために歴史家は様々な史料を検証して過去をよみがえらせ、その意味を探る。しかし従来語られてきた歴史を別の視点から眺め、主軸となる出…

虎関師錬の禅思想の研究 日本中世禅における復古・独創

虎関師錬の禅思想の研究 日本中世禅における復古・独創…佐久間祐惟著

5月8日

虎関師錬は聖一派に属し、仏教史書『元亨釈書』の著者として知られる。『本朝高僧伝』では本邦第一の学僧と称され、生前に国師号を授けられるなど、中世仏教思想に大きな影響を与えた…

老いと死のことば 日本の古典を読む

老いと死のことば 日本の古典を読む…鈴木健一著

5月1日

誰の身にも訪れる「老い」と「死」について、古人はどのようにしたためたのか。『万葉集』から近世江戸の俳人たちまで、古典文学に残された老齢の悲喜こもごもに関する25の古語を読…

仏塔伝来 東アジアにひろがる古代寺院

仏塔伝来 東アジアにひろがる古代寺院…向井佑介著

5月1日

日本最古の塔である法隆寺五重塔、現存する木造建築では国内で最も高い東寺五重塔など、日本では飛鳥時代から存在する楼閣式の仏塔が大きく形を変えずに現在まで人々のあつい信仰を集…

「国論二分」の時代 象徴天皇制が示す重み(5月8日付)

社説5月13日

トランプのアメリカ 変化する政教関係への危惧(5月1日付)

社説5月8日

殺傷武器輸出解禁 その危うさに意見発信を(4月29日付)

社説5月1日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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