完全な軍縮へ「平和に心を開く」 世界平和デーへメッセージ発表 レオ14世、武装解除訴え
2026年1月5日 09時31分
バチカンの教皇レオ14世は先頃、1月1日の「2026年世界平和デー」に向けたメッセージを発表。世界の軍事費が増加しつつあることを指摘し、平和のための「武装解除」を強く訴えた。
レオ14世は24年に世界の軍事費が前年比9・4%増加し、世界のGDPの2・5%に達するだろうと論じ、「人類は想像を絶する勢いでいつ襲いかかるかもしれないハリケーンの悪夢の中で生きている」と例え、危機感を強調した。(詳細は2026年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






