PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン

第二の開学へ飛躍 創立100周年を迎える大正大

2025年12月26日 15時13分
㊤現在のキャンパス風景(3、5、7、8号館)<br>㊦前身の宗教大学時代から1968年まで使用されていた大正大本館 ㊤現在のキャンパス風景(3、5、7、8号館)
㊦前身の宗教大学時代から1968年まで使用されていた大正大本館

大正大(東京都豊島区)は2026年、創立100周年を迎える。仏教連合大学構想に基づき、1926年に開学。現在、天台宗、真言宗豊山派、真言宗智山派、浄土宗、時宗の4宗5派によって運営され、大乗仏教の精神「智慧と慈悲の実践」を建学の理念とし、その理念に基づく人材育成に努めてきた。神達知純・第37代学長は「この100年という大きな節目をゴールとしてではなく、本学の新たなスタートとしたい」として「第二の開学」と位置付ける。(詳細は2026年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

不正利用実態把握へ 文化庁宗務課、予算計上し調査 法人売買・脱税など悪用対策1月16日

文化庁宗務課は2025年度補正予算で新たに「宗教法人格の不正利用対策のための実態把握事業」を開始する。実態把握を踏まえ、関係省庁なども含めた検討会を開き、26年度予算では…

灌頂院を後にする中村大阿

御修法が無魔成満 7日間、国家安泰祈り 東寺1月16日

京都市南区の総本山教王護国寺(東寺)で14日、8日から営まれていた国家安泰、世界平和を祈る「後七日御修法」が結願を迎えた。大阿闍梨(大阿)を勤めた新義真言宗の中村元信座主…

沢田管長が辞意 西山浄土宗1月16日

西山浄土宗の沢田教英管長(91)がこのほど、体力の衰えを理由に辞意を表明した。総本山光明寺(京都府長岡京市)の御忌など主要行事が終了する5月末日をもって退任の予定で、宗派…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)

社説1月16日

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)

社説1月14日

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)

社説1月9日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加