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【新年座談会】ニューカマーと排外主義 あるべき共生の在り方とは

2025年12月26日 15時13分
【新年座談会】ニューカマーと排外主義 あるべき共生の在り方とは

在留外国人の増加(出入国在留管理庁によると、2025年6月末現在で395万6619人)に伴い、外国人との共生の在り方が問われている。他方、昨今は極右的な主張を掲げる国政政党の躍進やSNSでの排外主義的言辞の拡散、埼玉県川口市の在日クルド人との軋轢などが問題化している。

こうした中、あるべき共生の在り方は何か。また、あるべき共生を実現するために宗教がどのような役割を果たすことができるのか。ニューカマーの宗教に詳しい三木英・相愛大客員教授、博多で在留外国人と商店街の活性化に取り組む安武義修・浄土真宗本願寺派西林寺住職、無批判な「多文化共生」論に警鐘を鳴らす金子昭・天理大おやさと研究所教授の3人がそれぞれの立場、異なる視点から現実的な課題などについてオンラインで語り合った。(詳細は2026年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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