信仰の象徴を未来へ 長谷寺開山1300年 記念大法要4月・11月 「令和の大修復」進む 五重塔落慶11月7日に
2025年12月26日 15時13分
ボタンと桜の季節には多くの参詣者でにぎわう(五重塔は修復前)
真言宗豊山派総本山長谷寺(奈良県桜井市)は2026年、開山1300年の佳節を迎える。国宝・本堂には、国内最大の十一面観音立像(重要文化財)を本尊として祀り、西国三十三所観音霊場第8番札所として古来、あつい信仰を集めてきた。西国巡礼は同寺を開いた徳道上人が始めたとされることから、長谷寺は霊場の中でも特に重要な札所として、現在も参詣が絶えない。(詳細は2026年1月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
文化庁宗務課は2025年度補正予算で新たに「宗教法人格の不正利用対策のための実態把握事業」を開始する。実態把握を踏まえ、関係省庁なども含めた検討会を開き、26年度予算では…
京都市南区の総本山教王護国寺(東寺)で14日、8日から営まれていた国家安泰、世界平和を祈る「後七日御修法」が結願を迎えた。大阿闍梨(大阿)を勤めた新義真言宗の中村元信座主…
西山浄土宗の沢田教英管長(91)がこのほど、体力の衰えを理由に辞意を表明した。総本山光明寺(京都府長岡京市)の御忌など主要行事が終了する5月末日をもって退任の予定で、宗派…