「無門関」の教え…山川宗玄著
本2025年10月9日 10時26分
臨済宗妙心寺派管長を務める著者が、雲水時代の体験や同派第25代管長の梶浦逸外老師の隠侍を務めた際のエピソードを交えた提唱をまとめた。著者は和歌山県由良町の興国寺の住職も務める。同寺の開山・法燈圓明国師は南宋の無門慧開禅師と師弟で、法燈国師が『無門関』を日本に伝えた由緒がある。(全文は2025年10月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価2090円、淡交社(電話075・432・5156)刊。
臨済宗妙心寺派管長を務める著者が、雲水時代の体験や同派第25代管長の梶浦逸外老師の隠侍を務めた際のエピソードを交えた提唱をまとめた。著者は和歌山県由良町の興国寺の住職も務める。同寺の開山・法燈圓明国師は南宋の無門慧開禅師と師弟で、法燈国師が『無門関』を日本に伝えた由緒がある。(全文は2025年10月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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