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続高僧伝とアジアの仏教文化 名取新宮寺一切経本の調査から…齋藤智寛・新宮寺本『続高僧伝』研究会編

2025年12月5日 09時15分
続高僧伝とアジアの仏教文化 名取新宮寺一切経本の調査から

徳の高い僧侶の伝記を収録した高僧伝の中でも、中国仏教史を研究する上で必須の資料とされるのが、道宣(596~667)が撰じた『続高僧伝』。本論集は複数の系統の写本・刊本からその成立過程を考察する。研究の中心は宮城県名取市の新宮寺が所蔵する一切経本の『続高僧伝』で、科研費基盤研究Bの成果をまとめた。(全文は2025年11月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価4950円、法藏館(電話075・343・0458)刊。

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ウェルダイング(死への旅路)の臨床社会学 生老病死と宗教…櫻井義秀・横山聖美編

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自伝 第二の仏教伝来記…アルボムッレ・スマナサーラ著

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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