侵攻4年、早期終結を 在日ウクライナ正教会 超宗派で祈り 現地出身の女性神職奉仕
2026年3月2日 09時24分
2022年のロシアのウクライナ侵攻から4年となった2月24日、在日ウクライナ正教会は東京都港区の聖オルバン教会(日本聖公会)で、戦争の終結と永続的な平和を祈る祈祷会を営んだ。日本に在住、避難しているウクライナ人や支援者らが参列したほか、駐日ウクライナ大使館のユーリ・ルトヴィノフ特命全権大使をはじめ支援国の大使館関係者も出席し、キリスト教やユダヤ教の聖職者、僧侶、神職らが超宗派で平和の祈りを捧げた。(詳細は2026年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







