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なぜ鬼は虎皮のパンツをはくのか 仏教のヨコ道ウラ話…石井公成著

2026年3月2日 09時23分
なぜ鬼は虎皮のパンツをはくのか 仏教のヨコ道ウラ話

駒澤大名誉教授が仏教についてゆるく楽しく解説したエッセー集。専門的なテーマも多く、仏教に詳しい人もそうでない人も目からうろこが落ちるに違いない。

日本は仏教を通じてインドや中国の文化を取り入れたので、文学だけではなく建築や美術、芸能など全てにその影響が見られる。日本最初の風呂は寺のサウナだったことや、なぜ寺を「てら」と呼ぶのか、清酒がお寺で生まれたこと、意外で知られていないテーマが盛りだくさんだ。(全文は2026年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1650円、法藏館(電話075・343・0458)刊。

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず

闘う菩薩道 我が使命いまだ尽きず…佐々井秀嶺著

3月6日

半世紀以上にわたりカースト差別と闘い、インド仏教を復興してきた著者が半生をつづる。絶版になっていた2冊に書き下ろしを加え、衆生救済に立ち上がってこそ仏教だと訴える。 佐々…

高山寺本 明恵上人夢記 訳注

高山寺本 明恵上人夢記 訳注…奥田勲・平野多恵・前川健一・立木宏哉・小宮俊海・野呂靖編著

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「夢記」は明恵房高弁(1173~1232)が19歳から入寂の前まで約40年、自分の夢を自筆で記録したもので、京都市右京区の高山寺に伝わる「高山寺本」と山外に散在する「山外…

「歎異抄」成立の謎

「歎異抄」成立の謎…塩谷菊美著

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日本人にとって最も著名な仏教書の一つ『歎異抄』の成立や同書の受容の変遷などを全11章の構成で多角的に論じている。 『歎異抄』は著者の唯円が師である親鸞聖人の言行を記録した…

放射能汚染回復は遠い 原発事故15年の飯舘村(3月4日付)

社説3月6日

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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