止められぬ侵略「人類の恥」 バチカンニュースにUGGC指導者 厳冬の首都キーウ スターリンの人為的大飢饉想起
2026年3月2日 09時24分
ウクライナ東方カトリック教会(UGGC)の長であるシェフチュク大司教は、ロシアの侵攻が始まって4年となるのに当たり「これは人類にとっての恥である」と述べた。
首都キーウは過去10年で最も厳しい冬のさなか、ロシア軍によるインフラの計画的破壊で市民の生活は暖房もできず最悪の状況に陥っている。スターリン政権による人為的なウクライナ大飢饉「ホロドモール」を想起する人々もいる。(詳細は2026年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







