大蔵経研究の未来議論 『大正蔵』刊行100周年 全日仏が公開講座
2026年3月3日 09時14分
大蔵経の意義や未来を展望したディスカッション
全日本仏教会(全日仏)は東京都豊島区の大正大で2月21日、公開講座「大蔵経とは何か―お釈迦さまから受け継いだ私たちの宝物―」を開いた。『大正新脩大蔵経(大正蔵)』刊行100周年を記念したもので、加えて昨年の浄土宗大本山増上寺が所蔵する三種の大蔵経「三大蔵」のユネスコ「世界の記憶」国際登録を受け、大蔵経の編さんや継承に込められた人々の思い、そして研究の未来像が論じられた。(詳細は2026年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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