PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

神楽の文化史…鈴木正崇著

2026年4月20日 11時50分
神楽の文化史

民俗宗教や祭祀芸能を専門とする文化人類学者の著者が「神楽とは何か」という問いに挑んだ大著である。日本で一般に神事芸能として知られる神楽は4千にも上るという。神仏混淆の神楽もあり、現代では神事と関係なくイベント化して余興や娯楽となり、舞台で演じる機会も増えている。それらの多様で個性的な神楽の文化を担い支えてきたのは地域社会の人々に他ならない。(全文は2026年4月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価4950円、法藏館(電話075・343・5656)刊。

80歳から創めるキリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ

80歳から創めるキリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ…上林順一郎著

6月1日

長年、牧師として活動してきた著者が、病気をきっかけに「80歳からの人生をどう生きるのか」を考えるようになり、再び聖書を読み始めた。高齢期における信仰とは何か、年を重ねてか…

やさしく始める写仏梵 如実知自心―自心の仏と出会う時間

やさしく始める写仏梵 如実知自心―自心の仏と出会う時間…河野亮仙著・梵字、石田紫織仏画・イラスト

5月29日

写仏は、従来は絵心がなければハードルが高いものだったが、近年はなぞり描きやなぞり塗りがはやっている。写経は言わずもがな、梵字・悉曇に親しむ人も増えてきている。本書は、写仏…

AIという鏡 人の価値とは何か

AIという鏡 人の価値とは何か…佐々木閑・佐々木斎生著

5月29日

ChatGPTをはじめとする生成AIの発展により「人間にしかできないこととは何か」という問いが現実味を帯びてきている。仏教学者の父と数学者の子の親子による本書は、哲学的視…

地域防災に懸念 消防団員の減少(6月3日付)

社説6月5日

原発事故被害地の今 覆い隠される被ばくの危険(5月29日付)

社説6月3日

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)

社説5月29日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加