死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法…鵜飼秀徳著
本2026年4月24日 09時17分
著者は8年間にわたって3千人を超える大学生に「死とは何か」というテーマを与え、学生たちはそのことについて自ら考え言語化した。年齢は18歳の1年生が7割、3割は2年生以上。つまり20代前後の「Z世代」が「死」という命題に取り組んだ。提出された文章のうちS=秀、A=優を与えたものから厳選した70本をほぼオリジナルのまま本書に掲載したという。(全文は2026年4月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
定価1760円、講談社(電話03・5395・5817)刊。





