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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法…鵜飼秀徳著

2026年4月24日 09時17分
死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法

著者は8年間にわたって3千人を超える大学生に「死とは何か」というテーマを与え、学生たちはそのことについて自ら考え言語化した。年齢は18歳の1年生が7割、3割は2年生以上。つまり20代前後の「Z世代」が「死」という命題に取り組んだ。提出された文章のうちS=秀、A=優を与えたものから厳選した70本をほぼオリジナルのまま本書に掲載したという。(全文は2026年4月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

定価1760円、講談社(電話03・5395・5817)刊。

踊る菩薩たち おしゃべり僧侶の仏教奇譚

踊る菩薩たち おしゃべり僧侶の仏教奇譚…岡田文弘著

4月23日

「『法華経』は今読んでなお斬新で面白い、立派な『文学作品』である」との信念を持つ著者が、法華経が持つ摩訶不思議な面白さを、幅広い層の読者に向けて紹介する仏教エッセー。法華…

声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に

声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に…澤田篤子著

4月22日

「声明」という語は音声・言語に関わる学問領域を指す語だったが、平安末期に「梵唄」に代わる語となったという。歴史的には天台・真言の漢語・梵語の声明を前提に、伝統的音律論が中…

神楽の文化史

神楽の文化史…鈴木正崇著

4月20日

民俗宗教や祭祀芸能を専門とする文化人類学者の著者が「神楽とは何か」という問いに挑んだ大著である。日本で一般に神事芸能として知られる神楽は4千にも上るという。神仏混淆の神楽…

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社説4月24日

意図的風化 原発事故・震災被害巡って(4月17日付)

社説4月22日

ふつうの国とは 重要なのは対話による外交(4月15日付)

社説4月17日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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