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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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柔和な笑顔を絶やさない石倉住職

傾聴僧の会設立し実践 魅力ある総本山へ精励

2月19日

「傾聴僧の会」の事務局長として傾聴活動や研修に取り組む。「人が嫌いで一時はアートの道に進んだが、傾聴僧として活動する中で人の気遣いを感じたり、逆に救われたりすることもある…

「苦しむ人を見ると助けずにいられなかった維摩居士のようにありたい」と語る河合住職

自死遺族の苦と対峙 救えないが救いたい

2月6日

「“寄り添う”という言葉が嫌いです」 自死問題に長年向き合ってきた河合住職は、そう言い切る。きれいごとはいくらでも言える。しかし、本当の意味で人に寄り添うことは容易ではな…

スマホのカメラで仏像を撮影する参加者と伊藤住職(右端)

仏様の前でスマホ教室 高齢者の疎外感解消に

1月23日

山形県米沢市の寺町の一画に浄土宗西蓮寺はあり、地域住民向けにスマートフォンの使い方教室を定期的に開いている。伊藤竜信住職は「お盆や正月にしか会えないような遠方に住む娘さん…

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

12月19日

大津市の真宗大谷派等正寺はカフェ、レストランを併設し、多種多様な料理や菓子を30年以上販売して地域に親しまれている。石原佐知坊守は「子どもたちに『お墓参りの後のカレーが楽…

7月に開かれた第2回「てらこやinおざきべついん」。山﨑輪番(中央奥)を全体の統括者に41人の小学生が参加した

マルシェ・寺子屋活況 輪番が率先、人的交流へ

12月5日

大阪府阪南市の浄土真宗本願寺派尾崎別院では近年、境内を開放したマルシェ行事や子ども向けの「てらこや」、地元警察による特殊詐欺防犯講習会、司法書士による終活講座など多彩な催…

東塔基壇の石を手にした坂東住職(最後列中央)と参列者ら

「天武忌」周知へ奮励 皆が参加できる法要に

11月21日

天武天皇を追善する今年の「天武忌」を見据えて、2023年から準備と周知を進めてきた。 三重県名張市内にある昌福寺(国史跡・夏見廃寺)は、『薬師寺縁起』に天武天皇の皇女で伊…

ごみと環境問題 価値転換を考えるべき時に(2月18日付)

社説2月19日

和を重んじるとは 異なる価値との付き合い方(2月13日付)

社説2月17日

いのち巡る論議に一石 行政主導のベビーボックス(2月6日付)

社説2月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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