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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回涙骨賞〈選考委員選評〉
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第17回「涙骨賞」を募集
紫住職は寺にいても門徒から「先生」と呼ばれる

遊んで、先生④ 誰もが気安く集まれる場所に

9月18日

「ともだち診療所」の紫英人院長は、診療所が隣接する真宗大谷派円立寺の次男に生まれた。寺は長男である兄が継ぐ予定だったので「自分は坊さんになる義務さえなかった」。しかしそれ…

ともだち診療所には箱庭のいろんな材料が並ぶ

遊んで、先生③ 「全員が同じ道」考え直すべき

9月12日

「ともだち診療所」には様々なおもちゃが置いてあり、箱庭療法の材料の木や車、人形なども並んでいる。ところが一人の中学2年の女子生徒は別の行動を見せた。その生徒はある日、急に…

楽しいペンションを思わせるともだち診療所の建物

遊んで、先生② 気持ちを「好き」に向けること

9月11日

不登校の子どもと「まず遊ぶ」ために「ともだち診療所」の紫英人院長はその子と何が好きかを話題にする。ある時、高校2年の男子生徒が父親に連れられて診療所に来た。「眠れず、朝起…

まずは不登校児と遊ぶことを考える紫院長

「遊んで、先生」① 弱い立場同士で助け合い、大事に

8月28日

福井県鯖江市に、医師として不登校問題に取り組む宗教者がいる。真宗大谷派円立寺住職で小児科・内科「ともだち診療所」の紫英人院長(49)だ。郊外の田園地帯の住宅地にある医院の…

ジェリービーンズのコンサートで盛り上がる信徒ら

不登校から⑥ 言葉だけでは相手に響かない

8月21日

不登校問題に宗教者は何ができるのか。ジェリービーンズの体験談に感銘を受けてそのメッセージを広く伝え、また自らも当事者に向き合おうとしている宗教者がいる。大阪府枚方市・金光…

不登校から⑤ 「駄目な親」と思い込み苦悩

不登校から⑤ 「駄目な親」と思い込み苦悩

7月31日

ジェリービーンズの3人が学校に行けなかった頃、大津市の自宅近くにキリスト福音教会があり、山崎雄介さんと史朗さん兄弟はその「土曜学校」に行っていた。1歳上の八田典之さんも「…

「9月ジャーナリズム」 深く歴史から学ぶこと

社説9月18日

修行の聖域 伝統的形態を護るためには

社説9月16日

長い目で復興を 東日本大震災から9年半

社説9月11日
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