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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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中外日報宗教文化講座
本堂で開かれるアートの催しを本尊阿弥陀如来が見守る(應典院)

若者が集まる寺 仏の慈悲に包まれた「居場所」に

4月22日更新

大蓮寺の秋田光彦住職には社会的に知られた別の顔がある。若い頃には東京で映画製作やタウン誌編集などの仕事で活躍し、大阪市内の自坊に戻った後の1997年に、長く廃れていた境内…

「生前個人墓 自然」の前で会員の法要が続く(大蓮寺)

墓友になれてうれしい 寺は生きている人々と関わる場

4月20日更新

大蓮寺の「生前個人墓 自然」に申し込み、秋田光彦住職(63)が面談した人は250人を超える。そこは自らの生きざまを語る場であり、死を前提に死生観を形成する入り口だと住職は…

蓮華の会の合同供養会で法要に参列する会員たち(大蓮寺)

コミュニティー型の墓 生前に交流、死後は会員ら供養

4月19日更新

大阪市天王寺区の浄土宗大蓮寺では年に3回、蓮華の会という集いの合同供養会がある。檀家ではなく、秋田光彦住職(63)が2002年に開設した「生前個人墓 自然」に契約している…

見性院の坐禅会にはいろんな人たちが参加する

「みんなの寺」づくり 誰もが集い、心と心とをつなぐ

4月18日更新

見性院の橋本英樹住職は「僧侶が天職。自分が人間として人の役に立つ、人を救えていることは何物にも代え難い価値です。でもそれはこれまで私自身が助けられてきたからで、しているこ…

見性院に送られてくる遺骨パックの荷札

「宗教的サービス業」 聖職者かつ経営手腕が不可欠

4月17日更新

「送骨」は、埼玉県熊谷市の曹洞宗見性院でも受け入れている。郊外の同寺境内には広々とした墓地が広がる。本堂には関西のある市役所から送付されてきた段ボール入りの遺骨があった。…

段ボール箱で送られてきた遺骨を確認する栗原住職

最後まで寄り添う 「家族になる」気で一貫支援

4月16日更新

「遠い所までようこそ、縁があってうちの寺に来られましたね」。富山県高岡市、日蓮宗大法寺に引き取り手のない遺骨が宅配便で送られてくると、栗原啓允住職(59)は心でそう声を掛…

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被災地8年目の春 復興への地道な歩み

社説4月17日更新

今夏のWCRP大会 日本からの発信に期待する

社説4月12日更新

幸福度の低さ 日本社会の深刻な病理

社説4月10日更新
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