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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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中外日報宗教文化講座
困窮者たちが眠る結の墓には参拝が絶えない

ひとさじの会⑨ 仲間のところへ往ける「結の墓」

6月26日

路上生活での孤立無援の死。ひとさじの会の原点であり、もう一つの活動の柱が生活困窮者の葬送支援だ。2007年、山谷にある光照院の吉水岳彦副住職が野宿者らを支援するNPO「も…

公園には鉄パイプの囲いがされ、野宿を禁止する看板が

ひとさじの会⑧ 大きな問題はつながりの欠如

6月21日

元号が替わった5月に発表された厚生労働省の毎月勤労統計(3月確報)の賃金指数は、「現金給与総額」が89・2と前年比マイナス1・3%。3カ月連続で前年を下回った。離職率は全…

夜回りに備え、配布する薬や衣類をかばんに詰めるメンバーたち

ひとさじの会⑦ 寄り添い、支え合う縁を目指す

6月17日

ひとさじの会の理念を事務局長の吉水岳彦副住職は「病人にかゆを差し出した法然上人が娑婆の苦を直視され、有限な自己と向き合われたことを模範として、わずかな支援さえ満足にできな…

夜回り前に欠かさない法要で皆が自分と向き合う

ひとさじの会⑥ ボランティアら心を寄せて

6月14日

ひとさじの会の夜回りには宗教者でないボランティアも多い。光照院でのおにぎり作りでは、「何か役に立ちたくて」と訪れた中年女性もいた。調理をしながら「あのおじさん、どうしてる…

寺で打ち合わせをする高瀬代表㊧と吉水副住職

ひとさじの会⑤ 今なお消えない後悔を糧に

6月13日

吉水岳彦・浄土宗光照院副住職の姿勢の原点は10年前の活動開始にある。野宿者の多い山谷地区にある寺の長男として生まれ育ち、子供の頃から「おじさんたちは身近な存在」だった。通…

段ボール小屋の野宿者におにぎりを配って話し掛けるメンバー

ひとさじの会④ 路上生活の背景に様々な要因

6月12日

その男性は公園から道路に出る階段にうずくまり、身じろぎもしなかった。ひとさじの会の夜回り配食で隅田川沿いの最後、コンビニやスナックが並び人が行き交う繁華街の間近で、そこだ…

脱現金化の陥穽 利便性だけで判断は危険

社説6月26日

茶髪の生徒ら共感 ヒロシマ語った原さん

社説6月21日

「星野君の二塁打」 「道徳」教科書の問題点

社説6月19日
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