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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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お知らせ 墨跡つき仏像カレンダー2020
不登校から⑤ 「駄目な親」と思い込み苦悩

不登校から⑤ 「駄目な親」と思い込み苦悩

7月31日

ジェリービーンズの3人が学校に行けなかった頃、大津市の自宅近くにキリスト福音教会があり、山崎雄介さんと史朗さん兄弟はその「土曜学校」に行っていた。1歳上の八田典之さんも「…

居場所の集いで子供らと遊ぶ雄介さん

不登校から④ 大事な「自分を肯定すること」

7月10日

ジェリービーンズの3人が不登校の体験を話すようになったのは、バンド活動を始めてから4年後、20歳になった年からだった。人前に出ることさえ嫌だったのが、演奏を聴いた人に喜ば…

ジェリービーンズのメンバーは公演後も聴衆と交流する

不登校から③ 救えなかった命、僕の肩に…

7月3日

ジェリービーンズの講演コンサートでは、山崎史朗さんも体験を話す。「僕がこういう活動をしているのは、今まで救えなかった命がたくさんあったから」。史朗さんが小学5年から不登校…

ジェリービーンズのコンサートはエネルギッシュだ

不登校から② 違っていて当然、一人じゃない

6月26日

「元不登校バンド」との異名を持つ「ジェリービーンズ」の講演コンサートが、ドラムスの山崎雄介さんらメンバーが拠点とする滋賀県の竜王町公民館で開かれた。 若者から中高年までの…

コンサートで体験を語る雄介さん

不登校から① 近所の牧師が母親の意識変える

6月19日

ミュージシャンの山崎雄介さん(36)は小学5年の時、「不登校」で極度に苦しんでいた。学校に行けないこともだが、その苦しい心境を家族にも誰にも打ち明けられないという孤立無援…

牧師が祈りを捧げる白浜バプテスト教会のチャペル

いのちの電話⑨ 生きていて良かった。それが信仰

6月12日

人が自死にまで追い込まれるのは貧困などの問題に加えて、生きることへの価値を見失い、他者との間で孤立するからだと藤藪庸一牧師には見える。見方を変えれば「個」の大事さを追求す…

慰霊式は簡素化しても 歴史を振り返る8月に

社説8月5日

どこに希望があるか 核軍事体制とコロナ後の世界

社説7月31日

愛国心の悪用 共生に逆らう動き警戒を

社説7月29日
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